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今週の気になるCM〜12月第3週〜
| ツムラ / 薬用ソフレ |
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田中「いつもソフレでしっとりさん、
田中律子です。」 |
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まりえ「いつもソフレでつるつるちゃん、
まりえです。」 |
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まりえ「今年も一年お疲れ様でした。」 |
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田中「来年もお肌はしっとり・つるつる
でいきましょ。」 |
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(場面変わって・・撮影待ちの2人) |
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田中「まりえちゃん、
来年もヨロシクね。」 |
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まりえ「うん。来年も契約が続いてればね。」 |
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田中「まりえちゃん、可愛いから
大丈夫だよ。」 |
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まりえ「いや。田中さんの話・・。」 |
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ギギギギギギ・・・・・
(田中の首がゆっくりと回る音)
田中「・・・良いお年を。」 |
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まりえ「良いお年を!」 |
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田中&まりえ
「来年もソフレを宜しくお願い
しまーす!!」 |
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♪しっとりさんとつるつるさんの
薬用ソフレ |
年末に期間限定で流れた特別バージョンCM。ある意味今年一番白熱した戦いを演じてくれた人気CMシリーズである。
今回のこの展開からすると来年もこの2人の戦いは引き続きしばらくは見られそうである。
このCMの魅力は何と言ってもこの2人のキャスティングにあるだろう。子役の女の子の恐ろしいまでの演技力もさることながら田中律子の実際の年齢やその風貌もかなり強力にこのCMストーリーを後押ししている。
田中律子には申し訳ないが現実に「純で可愛い女の子路線」では既にやっていけそうに無い状況の上に子供の過激な「年寄り扱いトーク」にもそう簡単にはヘコたれないだけの気の強さが備わっている事がこのCMを楽しく見させてくれる大きな要因になっている。
しかし最初は幼稚園の先生と生徒役だったのがこうしてベテラン女優と子役という設定に変わり、その次には空中サーカスでの曲芸士になっている。今後はいったいどのようになっていくのだろうか? |
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苗場スキー場に「4つの山を1つに結ぶ巨大ゴンドラ」が誕生した。その名をドラゴンドラと言う。
苗場スキー場と言えば大昔から松任谷由実ことユーミンのコンサートが毎年行われる事で有名だ。当然、このCMのBGMもユーミンが歌っている。
しかし・・・なんだか全体としてのまとまりに欠けていてひどくサブイ感が否めないのである。
まあ「ドラゴンドラ」というこのゴンドラのネーミングは大目に見て良し!としよう。
しかしドラゴンの持つ荒々しいイメージとユーミンの相変わらずの裏声100%の歌とでは世界観があまりにも大きくかけ離れている。
また、このアニメーションのキャラクターデザインが激しく時代遅れに思えてならない。まるで昭和40年代に駄菓子屋で売っていたメンコにでも描かれていたような絵である。
それか香港や台湾で日本のアニメを模倣しようとして大失敗した海賊版アニメキャラのようでもある。
個人的にはこの「時代遅れ+センスゼロ」のCMがテレビに流れる度に何とも言いようの無い不快感を禁じえない。
ユーミンを使わなければいけない。ドラゴンをイメージキャラクターにしなければならない。スキー場のゴンドラのCMである。・・これらの個々の要素を充分に消化しきれていない内に作品に仕上げてしまった為の大失敗CMという気がする。
別に今さらユーミンに固執する必要も無かったと思うのだが・・・。 |
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